2008年11月 3日 (月)

倒木に芽吹く楓や光射す

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★ 交心俳句18201

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倒木に芽吹く楓や光射す

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> まよひあな どこにあるのか めいじせつ

 更新する命の力穴惑い

 温故知新、 
 逆走禁止。

 不易の大地の上に
 更新する芽吹きが
 大きく成長しますように。

 倒木に芽吹く楓や光射す

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2008年7月31日 (木)

ねじ花の昇る彼方にゐます君

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★ ネット吟行 07402 

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ねじ花の昇る彼方にゐます君

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★★★  『 みちのくのねじ花くのじくのじかな 』 ★ ネット吟行 07401 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

  みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに    河原左大臣

 この乱れ初める心は、まるで陸奥の信夫擦りの捩れ模様のようですよ。信夫擦りのように捻れながら天に昇っていくねじ花も誰かの恋の情念の化身なのでしょうね。直向きに螺旋回転しながら昇っていく情念の彼方に、涼しげな顔をしてあなたは遠くを見ています。ほんとうに憎らしい人ですね。そんなあなただからいっそう心が乱れるばかりですよ。

2008年7月27日 (日)

野晒しや少欲知足俗仁尽

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★ 交心俳句 0600

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野晒しや少欲知足俗仁尽

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★★★  『 落蝉や吾が行く末の道しるべ 』 ★ 交心俳句 06001 へどうぞ!!! 
♪♪♪ 

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★★★  『 まだまだの老春愛の淵を行く 』 ★ 交心俳句 05801
♪♪♪ 
★★★  『 存在の重さ軽さを超えて夏 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33301
♪♪♪ 
★★★  『 切り捨てて芯が見られる怖さゆえ作り重ねし殻を切り捨つ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01901
♪♪♪ 
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2008年7月 6日 (日)

七夕や時空を超える愛もある

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★ 交心俳句 04401 

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七夕や時空を超える愛もある

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 花呼さんより、 『 青年の途上茨の道多し 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 花呼さん、いつもありがとうございます。

 清廉潔白の良寛さんに、好いた惚れたの人情物語は、あんまり聞かないのですけれど、若い頃想念の人はいたようですね。悲恋なのでしょうか・・・
 少し、良寛さんの若い頃の恋物語を辿ってみたいのですけれど、まだ、『炎の女』さえ、一向に、読み進まない、牛歩です。
 七夕の季節なれば、世間の若者のサポーターとしての良寛さんですから、恋のサポートもしてきたのでしょうね。

 渡し守 はや船出せよ ぬばたまの 夜霧は立ちぬ 川の瀬ごとに  良寛

 渡し守さんよ、早く、舟出してやりなさいよ。
 今日は、彦星さんの、年に一度の、デートの日なんだよ。待ちこがれて、ほれ、体も火照ってるじゃないか。
 真っ暗闇で、もう、夜霧も出てきた。どの川も夜霧で、渡船も危険だよ。早く、渡って、彦星さんを待ちこがれている織り姫さんと会わせてやりなさいよ。
 会ってしまえば、夜霧がどんなに深くても、土砂降りになってもいいよ。熱い思いが溶け合って、もう、外のことなど気にすることもないのだからね。
 もし会えないような目にあわせたら、渡し守さん、来年の今日まで、ずっと悔いを残すことになるんですよ。
 さぁ、早く舟を出して、若い二人の心を解き放ってやりましょうよ。

 青年達の恋さえも、昔は、多くの人々のつながり合いの中で育まれていたのでしょうね。
 最近は、そんな大人達の恋の道しるべもサポートもなくなっていくようで、だから、歪んだ性も氾濫し、性犯罪も後を絶たなくなりましたね。

 恋は学ぶもの、
 忍ぶもの。

 学んで、忍んで、
 身が練れ、
 心が磨かれ、
 すばらしい恋を成就できるのですよね。

 恨み辛みが残るような恋は、
 もう、恋とは言えないのでしょうけれど・・・

 
 死を賭して世間憚る恋路かな

 青年の悩み事の大半は恋愛ごとに関わるものらしいのですけれど・・・
 道しるべが増えていけばいいですね。

★★★ 『 青年の途上茨の道多し 』 ★ 写真俳句 0801002 へどうぞ!!! ♪♪
 

 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。
 越後も暑かったのですね。水田の方はどうなんでしょうね・・・
 昨晩は、筑後は熱帯夜でした。四国は梅雨が上がったので、筑後も梅雨明けがあるのでしょうね。酷暑の夏になるのでしょうか・・・

 青年達は、ちゃんと自立していますよね。世間も政治も、この青年達に冷ややかなんです。ワーキングプアなんて、青年を疎かにする大人達の過ちですね。
 存在が認められれば、青年は、きちんと責務を果たしていくものなんです。
 心がつながり合い、未来に希望が持てれば、青年は大人を遙に凌駕するものなんですけれどね。そんな青年に声援を送り、青年をサポートしていく花呼さんのような大人が増えていくことを願っています。

 七夕の夜が、わくわくするような、青年達の季節でもありますね。
 良寛さんも、そんな青年達を、季節の折々、見守り、サポートしていたのでしょう。
 そして、ひそかに、生涯の至福の出会いを念じていたのかもしれませんね・・・

 七夕や時空を超える愛もある ≫ 。。。

★★★  『 晒されぬ心抱きしむ冬木立 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14201 へどうぞ!!! ♪♪♪

2008年6月28日 (土)

湿原に降り来よ星の王子さま

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 ★ 写真俳句 0802901

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        湿原に降り来よ星の王子さま

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 久しぶりの梅雨の晴れ間に、樫原湿原へ遊びに行きました。
 朱鷺草が、まだ、咲いているかもしれないという期待がありましたけれど、世話の人に聞いたら、もうありませんよ、ということでした。
 回っていると、確かにもう朱鷺草の季節は終わっていましたけれど、その名残のように、萎びはじめた朱鷺草の群落が遠くに認められました。望遠に不都合が起こって、大きくは撮れませんでしたけれど、終わり際の寂しさを分かち合うことはできました。

 八丁トンボや黄糸トンボがたくさん飛んでいましたけれど、これも小さくしか撮れません。湿原用に、それと、合歓の花用に、望遠用意していたのですけれど、ちょっと悔しい思いをしました。

 八丁トンボを捕っていたプロ風の写真家に、見てもらいましたけれど、ピントが作動していないので故障かもしれないというアドバイスです。

 写真には上手く撮れませんでしたけれど、八丁トンボさん達としばらく遊んで、楽しく過ごしました。けれど、八丁トンボさんに、熱く愛語送りますけれど、ちっとも近寄ってきてくれません。どうしてなの?

 星の王子さまなら、すぐ、八丁トンボさんとも、クロアゲハさんとも、友だちになるのでしょうけれど・・・
 良寛さんも、すぐ、友だちになれるのでしょうね・・・

 老仁の愛語は、まだ、未熟で、宇宙言語としての愛語の波動を持ち合わせていないことを知らされました。
 もっともっと自然に触れ、命に戻らないと、愛語は波動として高まらないのでしょう。

★★★  『 草庵にあらずも揚羽舞うて来い 』 ★ 交心俳句 03704 へどうぞ!!! 
♪♪♪ 

2008年6月25日 (水)

青簾美猫楽園猫目線

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★ ネット吟行 07201 

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青簾美猫楽園猫目線

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 花呼さんの 『 猫目線 』 をネット吟行してきました。
 小猫さんの自由気ままで、しなやかな遊びが、毎度、変化と成長に満ちて、楽しい美猫パラダイスを開演しています。微笑ましくも、美しい演舞をお楽しみください。

☆☆☆  『 猫目線 』  by 花呼さん へどうぞ!!! ♭♭♭
 

 ここまで遊ばせるか、と思うほど、
 花呼さんちの美猫さんは、ほんとうに伸び伸びと育っています。まるで子どもの成長を見守るような母心に包み込まれているようです。

 それにしても、やっぱり感心したのは「猫目線」のアングル。
 猫目線で部屋を眺めわたし、猫心で遊びの狙いを定める。もう、猫になりきって遊んだり、防衛したりの猫ママさんですね。
 いつも楽しい一幅の絵を見せてもらっていますけれど、
 克明に記録していくと、猫小説になりそうですね。
 「メコンの力」よろしく『美猫の遊び力』・・・ベストセラー狙えますよぉ!

 。。。 ≪ 美猫さんたちの遊び力すごいですね。

 行動力、ジャンプ力、畏るべし。

 花呼さんの猫目線もすごいですね。

 猫目線で部屋を見たら・・・
 これはすごい。

 床の間の掛け軸、
 面白そうだよ。
 どこまでジャンプできるか、競争しようよ。
 爪痕つけて、
 さぁ、ジャンプ!

 青簾美猫楽園母心  ≫ 。。。


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★★★ 『 朝顔の露惚として呑み干しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32701
♪♪♪ 

★★★  『 今だから共に翔けぬけ芥子の空 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01802
♪♪♪ 

★★★ 『 恩寵を吾も欲しがる緑の夜 』 ★ 写真俳句 0802803
♪♪♪ 

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2008年6月20日 (金)

根曲がりの竹や陸奥恋心

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★ ネット吟行 07001 

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根曲がりの竹や陸奥恋心

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 花呼さんの 『 北の夏(筍取り山に入る) 』 をネット吟行してきました。

 
 

 初めての香りを知ることができました。
 ぽきっと折りとると、一筋の透明な青い香りが流れてきます。ちっともまとわりつきません。通り過ぎるように消えていきます。
 また、ポキッ!
 また、透明な青い香りが体を通り抜けていく・・・

 北国の奥深い山の中で、深い積雪の中を耐え抜いて生えてくる竹は、雪の重さで、曲がって生えてくるのだそうです。豪雪地帯のものほど太くて、美味な根曲がり筍になるのだそうです。
 こう聞いたときの老仁のイメージが、なんと、忍ぶ恋を生きる北国の女性なのでした。

 恋は忍ぶ恋といいますけれど、
 根曲がり竹のように育っていく恋を想って、しばし北国の姫竹の原を逍遙してみました。

 でも、根曲がり竹採りは、そんな簡単なものではないらしいのです。
 命がけ、くらいの覚悟がいるのでしょうね。熊さんも出てくるのかもしれません。根曲がり竹を採りに行って亡くなった人も多いと聞きます。

 やっぱり、命がけの忍ぶ恋なんですね。
 忍んで、忍んで、・・・忍びは、実現するためなんです。
 曲全の美学。

 折り採りて口に根曲がり竹円し

 その場で焚き火をして、
 根曲がり竹を投げ込んで、
 焼きたての筍を食べる醍醐味もあるのだそうです。

 もう、ほんとうに、そそりますね・・・

 。。。 ≪ 届きました、届きました、

 初めての薫りです。

 雪の重みに耐えて、曲がる根っこですか。
 根曲がり竹。

 すごい命ですね。
 そんなすごい命を食べれるとは!

 根曲がりの竹や陸奥恋心 ≫ 。。。

★ ネット吟行 07002 

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折り採りて口に根曲がり竹円し

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 これぞ忍ぶ恋の味わい。
 一度食したら、もう一度。

 そして、もう一度・・・

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★★★  『 魅せられて小さくなりぬ老櫻 』 ★ ネット吟行 05101
♪♪♪  

★★★  『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204
♪♪♪  

★★★ 『 至福のときだよ 』瘋癲老仁妄詩 7010
♪♪♪

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2008年6月 5日 (木)

風薫る棚田にもらう知恵と愛

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★ネット吟行06201

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風薫る棚田にもらう知恵と愛

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 花呼さんの、 『 棚田 』 をネット吟行してきました。

 ふるさとの 青き棚田に 渡る風   花呼

 水を張った棚田と青い山、そして青い空。
 ゆるやかに風が吹いています。
 故郷の原風景ですね。

☆☆☆  『 棚田 』  by 花呼さん ♭♭♭ 

 そして、良寛さんの故郷を重ねると、
 この里山の暮らしと人情と風土から、
 様々の知恵と愛がもらえるのを感じます。
 足を知る人々の分かち愛、つながり愛。
 棚田を渡る風のように、
 やわらかく、ゆるやかに、
 こころをほぐすように、
 時も流れているようです。

★★★  『 遙かなる越後棚田の風もらい風の衣を着て涼しめる 』 ★ 写真短歌 00301 ♪♪♪ 

 棚田より愛と平和の風が吹く

 良寛の愛語棚田に湧くごとし

 天に光大地に命棚田かな

 。。。 ≪ 素晴らしい朝ですね。

 青き棚田を渡る風を、遠く、筑後の地へも、送ってもらえました。
 深く息をすると、草の香りのする冷たい風を感じます。
 薫る風と一緒に、心が流れていき、里山を遊泳することができました。

 良寛さんの時代にも、もう、こんな棚田があったのでしょうか・・・
 農の営みの深さ、豊かさに感動します。
 農が命の源泉ですよね。

 あい風と平和をありがとうございます。

 

 風薫る棚田にもらう知恵と愛  ≫ 。。。

2008年5月29日 (木)

地を這って薺の愛語もらいけり

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★ 交心俳句 00901 

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地を這って薺の愛語もらいけり

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  花呼さんより、 『 故郷と広島据わる夏来る 』 にコメントいただきました。

 ・・・ 「 夏の広島に
人を殺す武器はいらないと
祈りたい 」 ・・・

 心に響くメッセージをうれしくキャッチしました。
 キャッチした心に、平和の砦を築こうと思います。

 イマジン、
 軍隊のいない世界を想像しようよ。

★★★ 『 故郷と広島据わる夏来る 』 ★ 写真俳句 0802103 ♪♪♪ 

 鹿児島は、もう、梅雨入りをしました。
 昨日は、たっぷり雨が降ってくれましたけれど、今日は、どんより日和です。暑さもほどほど。一昨日は、もう、30度を越す暑さですからね。
 心穏やかに保たないと、この暑さ乗り越えられないかもしれません。
 世間は、いよいよ、邪悪のヒートアップ。
 人間は素晴らしい、そういう道しるべが見えにくい世の中になりました。

 でも、人間はすばらしい、そう仁は信じています。
 素晴らしい人間が、この世界には、たくさんいらっしゃるんですね。

 身近なところにも、たくさんいらっしゃるのですよね。

 そんな素敵な出会いを体験しながら、身近な子ども達に伝えることができるようになればいいなぁ、とそんなことまで夢想しました。

 花呼さんの農の知恵袋に学んで、
 子ども達の心に、
 人間は素晴らしい、の種子を蒔いていけるようになりたいですね。

☆☆☆ 『 北の夏(猫の額の畑で) 』  by 花呼さん ♭♭♭ 

 地を這って、
 ナズナさんの視線で世界を見、
 ナズナさんの愛語で子ども達と語り合い、
 ナズナさんの自然力を培って、
 やわらかく、
 しなやかに、
 生きていこうよ。

 。。。 ≪ ・・・ 「人は、少しの幸せで
最高の喜びがえられるのだということを」 ・・・

 花呼さん、素敵なメッセージをありがとうございます。

 熱くて、やわらかいメッセージに心が解れていくようです。
 北の花さんたちの愛語と重なって、
 ほんとうにHappyになれました。

 愛と光のメッセージを
 ひとつずつ発信していきましょうね。

 いつもありがとうございます。

 地を這って薺の愛語もらいけり ≫ 。。。

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★★★ 『 春の山幸せすぎて死が身近 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31901
♪♪♪  

★★★ 『 夢の世にかつまどろみてゆめを又かたるも夢もそれがまにまに 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0401
♪♪♪  

★★★  『 言はむすべせむすべもなしわが思いにわの水仙むしりて遊ぶ 』 ★ 万葉の恋 01202
♪♪♪ 

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2008年5月13日 (火)

躓いて菫にもらう愛語ひとつ

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 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z02

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

         躓いて菫にもらう愛語ひとつ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

 雪割草さんより、 『 遼かなる夢湧いてくる散るさくら 』 にコメントいただきました。
 いつもありがとうございます。

★★★  『 遼かなる夢湧いてくる散るさくら 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803 ♪♪♪  

 何事も順調なときは、迷いも苦しみも少なくて、
 順調、安心、幸せ、があたりまえになってしまって、
 前へ、前へ、進んでいきます。
 新幹線に乗って行くように、
 周りの出来事も、人の心の翳りも、足下の命も、
 気づかないことも多くなるようですね。

 時には、挫折し、
 時には、迷い、
 時には、さびしい思いもして、

 人の助けや、
 つながりの大切さを、
 お互い様の支え合いを、

 知識や物や愛の分かち合いを、

 喜べるようになれる方がいいのかもしれません。

 挫折を知らないと、
 大切な人の心を見失ってしまうこともあるんですね。

 迷いも知らないくらい順調だと、
 優柔不断な人の心を踏みにじっているのかもしれませんね。

 さびしい思いを知らない人はいないでしょうけれど、
 さびしさを身にしみたことがないと、
 さびしい人のサポートはできないのでしょうね。

 自分ひとりの喜びは、いらない。
 自分ひとりの幸せは、いらない。
 自分ひとりの贅沢は、いらない。

 貧しくっても、
 少し不便でも、
 悲しいことが多くても、
 人がいるところを、
 一緒に生きていきたい。

 自分の愛が、伝わるところにいたい。
 自分の愛が、分かち合えるところにいたい。
 自分の愛が、喜ばれるところにいたい。

 小石に躓いて
 転んだ手の下に、
 小さな菫さんがいた。

 菫さんが、微笑んで、
 傷ついた指に、
 あい風を送ってくれた。

 その菫さんに、
 心を開いてもらったのでした。

 生きているだけで、愛になることもできる。
 そこにいるだけで、癒しになることがある。
 
 物言わぬ菫さんの、
 心の伝達。
 つながり愛が、菫さんにあるのだ。

 菫さんから、愛語を教えてもらったのでした。

 菫さんが発信する愛語を受信して、
 仁の言葉で、発信します。

 世界が平和であり続けますように。
 人々が愛でつながり合いますように。

 菫さんの愛語を、想像してごらんよ。
 きっと、菫さんの愛語が聞こえてくるよ。

 菫さんの愛語が聞こえたら、
 あなたの言葉で、愛語を発信しようよ。

 想像しようよ、世界の平和を。

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 。。。 ≪ 雪割草さん、こんにちは、いっぱい、いっぱいの越後の春をありがとうございます。
 そして、今日は、天をも動かす愛語をもらいました。ありがとうございます。

 言葉には力があるんですね。
 言葉が、飾りではなく、
 道具ではなく、
 つながり愛であるとき、
 愛語になるのだと思うんです。

 良寛さんが言葉を大切にするとき、命を大切にしているんですよね。
 良寛さんは、お説教したり、諭したりはしない。
 自分の存在で伝える。言葉さえ使わないこともあるんですね。良寛さんは愛そのものになって生きているように感じます。命の深みで出会い、つながり合っているのでしょうね。

 良寛さんが愛語で出会うと、貞心尼さんも愛語で応える。
 愛語の交わりを、仁は、魂のまぐわいと呼んでいます。
 花さんと愛語を交わすように、人とも愛語を交わせるようになるとHappyですね。

 遼観は、愛語で生きることができるようになる遼かな地平を観想しているんです。
 それは、まだ、遼かな彼方のことのようですけれど、
 実は、自分の内部に在り、野の花さんに在り、どこにでも在るんですね。
 目の前に現れた定芯にも在るんです。花に芯が在るように、人にも芯があり、それを愛語と呼ぶんです。
 定芯は、自ずから、定めとして、その芯を生きているんです。愛語を生きているんです。
 だから、遼観は、定芯に出会って、遼かな地平ではなく、今とここに、定芯と一緒に、愛語を生きるようになるんですよ。

 そうなっていく遼観と定芯が、どんな風に相聞歌を交わしていくのか楽しみたいと思っています。

 雪割草さんの愛語も、ときどき、お聞かせくださいね。
 定芯の心に反映していけるとHappyです。

 愛語で、天も動いて、
 世界から、差別と戦争がなくなりますように。

 人々が、心を開いて、より良く、より寛く、つながり愛ますように。

 躓いて菫にもらう愛語ひとつ ≫ 。。。

★★★  『 葉桜や争わざれば実を結ぶ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z01 へどうぞ!!! ♪♪♪

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