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2006年9月25日 (月)

秋刀魚喰う今日を忘るヽためならず

 ☆さんのホムピーをネット吟行してきました。

 

・・・・・・・・・・

  
 
 の句をもらって、俳句リレーを走ります。

 老仁 。。。≪ 秋刀魚のにぎり寿司食べてきましたよ。一入ですね・・・

 秋刀魚喰う今日を忘るヽためならず    ・・・ ≫

 どなたか、バトンもらってくださいね・・・

    『 ★ UFOを見た!    』
 

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2006年9月19日 (火)

底紅の花心に呑まれ溶かさるヽ

Jyu896a460710z  未来さんの酔芙蓉のページをBLOGサーフィンしてきました。

  『 最後まで艶やかに・・ 』
  

 そこで、 ☆さんの  ・・・・・・・・・・

 の句に出会いました。心にすっと入ってきて、さて、虚ろなのは木槿の花なのか、☆さんなのか・・・はたまた、読者の老仁なのか・・・。

 さまざまなイメージがわき起こり、得た句です。

 <・・・誘われますね、未来さん。 ☆さんの句素敵ですね。

  真似したくなります。真似師仁はしょうもないですね、お許しくださいね、☆さん。

 ・・・ 酔芙蓉空仰ぎをり惚と恍 ・・・>

 酔芙蓉で受けたんですけれど、本命は「底紅」なんですよね。

 そして、底紅から湧出するイメージは止まりません。

<・・・ 底紅と共に一日を愛おしむ

 ・・・又真似してしまいました。☆さん、ごめんなさいね。・・・愛すれば、空・・・いいイメージに出会うと心が熱くなってしまいます。>

 未来さんも、< 底紅・・この言葉ですね。未来も見た瞬間、おお~って思いましたよ。底紅が、すべてですね。無限に広がる想像の世界の始まりですね。> とコメントします。勢いがつきますね。なだれ込むようにイメージの世界へ突入。

Jyu847a6cz

 ☆さんも乗ってきてくださるんですよ。
 < ・・・・・・・・・ >
 ほんとうに俳句で出会い、俳句で挨拶ができたらすばらしいですね・・・     そんな密やかな楽しみが湧いてきます。

 ☆さんからBLOG訪問もしてもらいました。交心できるとHAPPYですね・・・。

 こうなると老仁はもう後先見えなくなって、不躾になっていくんです。そして、ついには嫌われる・・・なのに、止まりません・・・

 <ほんとうに。未来さん、底紅に落ち込んでいく感覚在るでしょう?
 妙の領域。危険ですけれど、魅惑されますね。
 ☆さん、木槿お好きなんですね。
 仁も大好きです。またいい句味あわせてくださいね。すぐ真似してしまいますけれど・・・。>
  
 対話に成長できることを願いながら・・・

Jyu847d8tz

  < ・・・ 底紅の花心に呑まれ溶かさるヽ   ・・・

 妙の領域に触れるともう危険そのものですね。
 イメージはかなり勝手に逸脱していきます。泳がせて、楽しむことの罰を受けなければならないでしょうか・・・>

 「虚ろ」のイメージをここまでもらうことはもう対話にならないでしょうか・・・。妄想の領域には誰もついていきませんよね・・・。句としての成り立ちさえ危うくなっていくのでしょうけれど・・・。
 けれど、こんな交流というのか、イメージのリレーというのか、俳句のつながりが創作されていくのはとても楽しいことなんですよね。

 続けていけると、HAPPYですよね・・・

2006年9月 6日 (水)

その昔我も生(あ)れにし草の露

 貧しく、病弱に生まれた老仁ですけれど、
 もう還暦を終わって、
 まだ、まだ、存えそうです。

 感謝ですね。

言葉なく別るる朝の蓮の花

2006年9月 4日 (月)

宇宙よりサイン貰いぬ駒つなぎ

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 光呼よりこんなメールをもらいました。

 < そうだよ、仁。
 きっと、もっと体を大切にしてくださいっていう宇宙からのサインだよ!
 命あっての自分。もっと、自分を大切にしてね^^
 そうそう、生きて見届けてね☆幸せな世界にしましょ♪ >

 そうなんです、光呼と出会って、一緒に色々夢を見ることができました。青年と共に生きることの幸せをたくさん光呼にはもらいました。
 非常勤講師になってからの生徒です。けれど、教員生活の中で、一番親しく、そして一番語り合えた生徒でしょう。仁の中に教員最後という思いがあったのかもしれないけれど、いい流れが創られていきました。
 「一生友達」といい、「光呼の夢が実現するまで死ねないよ」といい、そんな関係の持続を保てる内容が創り出されていかなければなりませんでしたから、いろいろのことに挑戦していくことになるんです。光呼の挑戦が仁の想像力を推進してくれるというおもしろさもあります。光呼が生きる世界が仁の生きる世界を拓いてもいくのです。出会いというのはそういうものなんですね・・・。
 まだまだ光呼がどんな世界を切り開いていくか未知数です。
 これからが本番なんですよね。・・・見届けなければ・・・

 宇宙よりサイン貰いぬ駒つなぎ

 コマツナギのように、しっかりした繊維を編んで、人と人とのつながりを揺るぎないものにしていけるようになりたいものですね。そんなつながり合いの実現が楽しみなんです。仁自身はもうどれくらい具体的な出会いと関係が作り出せるかわかりません。教員している間はまだ青年と語り合えるでしょうけれど、教員やめた後のことを考えて、つながり合いの場を用意していこうと思いはじめています。ネット世界でできることを探しています。そのネット世界でも、光呼の生き方とつながっていないと新しい世界は具体化しないでしょう。宇宙よりのサインが「生きよ」ということと「宇宙とつながる生き方をあきらかにせよ」というサインであると理解していこうと思っています。

   『 もっと体を大切にしてくださいっていう宇宙からのサインだよ! 』
   

2006年9月 3日 (日)

空蝉や小さき物にも時は来る

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 福祉棟の煉瓦敷きの上に油蝉が腹を晒して転がっていました。
 短い命を終えたのでしょうか・・・病気に倒れたのでしょうか・・・

  抱きしめる心で蝉の墓を作りました。

  『 儚さを突き抜けて鳴く蝉時雨 』

  老いの日々なれど嬉しや合歓の花

  『 こころよ、こころ 』   by 仁

   

2006年9月 2日 (土)

今宵より癌とも遊ぶ虫の声

Jyu837d8cz  9月に入り、虫の声もひとしお切なくなりました。

 人生はもう12月くらいの位置に来ていますけれど、雪虫の鳴く声さえ聞こえてきそうです。長い人生を生きてきたものだとつくづく驚いてしまいます。こんなはずではなかったと思うことばかりですけれど、それなりに生きてきたことに感謝したいと思います。

 そして、まだ、今しばらく、生かされていくようです。

 天の恵み、人の恵みで、小さな、小さな癌を発見してもらいました。前立腺にある癌で、早期発見、小さな小さな癌なので、命には別状ないようです。発見の予知をくださった古賀先生、発見してくださった内藤先生に感謝します。

 存えていく一日一日に感謝と祈りを忘れず生きていこうと思います。

 そんな凡仁の日常と心を俳句で表現していこうと試みてみました。

 ただ素直に、ただ淡々と生きていきたいと願っています。

 紺碧の虚空瑕なし酔芙蓉

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