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2006年10月30日 (月)

『 ふち赤きコスモスつなぐ思いかな  公彦 』

Csms800j8cz  大津留さんに、再び老仁のBLOGを紹介していただきました

 人とつながることの喜びをもっと分かち合えるようになりたく思います。そんな分かち合いを求め、共有できる時空が、あちらこちらにできはじめていることを希望としています。一人ひとりが、少しずつ、素直な心に戻って、自分と隣人の生活現実を大切にしていく営みを創りだしていけたらいいですね。

 一つのコスモスの写真が、大津留さんとの巡り会いをもたらしてくれました。
 花を通して、心がつながっていけることはほんとうにHAPPYです。

 仁 。。。≪  大津留さん、重ねての紹介ありがとうございます。花の心がつないでくれた縁を喜んでいます。つながり愛の句も心に届きました。

 コスモスのつなぐ地球の思いかな

 これからもまたつながっていけることを願っています。≫

 
  『 私は今の世の中だって戦時中と同じだと思う 』  by 春華
 

  『「 父母の拝む背中を見て育つ 」・・・』

 『 種をまこう 』       by ふぅ
 

   

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ヒルガオのアーチを潜る蝶となれ

 通勤路のどこも、もう、知り尽くしているような気になっていましたけれど、 大通りのすぐ脇の空き地に、朱色の絨毯が敷き詰められていて吃驚しました。

 花なんです。

 本当にびっくりですよ。

 その隣や周辺には白や紺の朝顔が、これも、咲き乱れていました。

 弱々しく秋の蝶が飛んでいます。

 『 ヒルガオのアーチを潜る蝶となれ 』

   『 過酷なる世にも十月桜咲く 』

  『 秋風やバリア外せば心爆ぜ 』

   

   

2006年10月29日 (日)

9条を心にコスモス永久の愛

                      

                         Csms01b814zg8cz大津留さんの『 ふちの赤い不思議なコスモス 』

 に、 『 手に花を!心に平和の砦を! 』
 
 を紹介していただきました。こんな紹介リンクをしていただいたのは初めてなのでちょっと嬉しくなり、また希望をもらえたような気がしています。
 ありがとうございます。

 ちょっとしたつながりがこんなに幸せな気持ちを味合わせてくれるんですよね。素直な心にはとても得難い喜びです。喜びは人の恵み、天の恵みですね。大切にしていきたいと思います。
 感謝して、コメント残してきました。
 これからも訪問して、たくさんの学びをもらっていこうと思います。

 仁 。。。 ≪  大津留さん、はじめまして、老仁です。
 拙い老仁のページを紹介いただいてほんとうにHAPPYです。
 老仁にできることはほとんど無力に近いですけれど、小さい存在は小さい存在として、平和を願い、戦争に対してNO!という生き方を続けていきたいと願っています。

 <コスモスは9条の花にふさわしい!>

 すてきなキャッチコピーですね。
 うれしくなります。

 9条を心にコスモス永久の愛 ≫

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2006年10月25日 (水)

竜胆やこれから逆風吹くばかり

 白や紫が供花になりやすいからなんでしょうね・・・

 最近は供花も色物が多くなりましたし、生ものも食べるように変わってきましたよね。これからは死をただ悲しむのではなく、いろいろなおつき合いの仕方が工夫されていくように思います。老仁自身は楽しんで死んでいく道筋を今から創り出していこうと思っています。

 発想を自由にして、楽しく生きていきたいですね・・・

 竜胆やこれから逆風吹くばかり 

 ・・・とはいえ、世の中、何だか怪しくなっていくばかりのようですけれど・・・それでも、己の命は己で決めていきたいですね・・・

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  『 岩陰に竜胆在りぬ濃紫 』
   

  『 竜胆の川面の光受けて咲く 』

  『 鶏頭よ今も子が呑む泥の水 』

  『 私は今の世の中だって戦時中と同じだと思う 』  by 春華

 

    

   

2006年10月14日 (土)

コスモスに密かな恋をもらいきし

          ★ 俳句リレー 12

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  『 コスモスと語り弱さを肯いぬ 』
 

 を生呼さんが訪問してくれました。訪問客があると嬉しいですね。花さんたちも喜んでくれるんです。オーラを発してくれています・・・
 そして、生呼さんが足跡も残してくれました。

 生呼 。。。≪ ≫  。。。

 仁 。。。≪ コスモスの季節は本当にさわやかで大好きです。
 風もないのに心持ち揺れているのは、・・・そうなんだ、コスモスさんの囁きなんですようね・・・いいえ、これからは老仁もわかるようになりますよ。

 コスモス語は宇宙語だから、こころを開くと聞こえるんですよ・・・

 コスモスに密かな恋をもらいきし  ・・・≫  。。。

  『 酔芙蓉信じて時の絆待つ 』
『 笑われて笑われて愛酔芙蓉 』
   
  『 十三夜愛するほどに愛される 』
 
  『 空に 』      by (絵/みるく・文/くぅ)
 
  『 私なりの 』            by 光呼
 
  『 そして、いつでも私の愛は私なりの愛なんだ・・・  』
『 コスモスにぐずでいいよと声もらう  』
   

   

2006年10月13日 (金)

忍びつつこころが遊ぶ月の裏

          ★ 俳句リレー 11

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  ☆さんの      をネット吟行してきました。
    

 月は豊穣と再生の女神だというお話です。そして、その豊穣と再生の女神に、実は耳があった。女神だから耳があるのは当たり前だったんですよね・・・

 

 それで、もう一度、月を見てみました・・・秘められた耳だから、どんなに目をこらしてもついに見えてきませんでしたけれど、月が耳を開いている様子が感じられてくるような気がします・・・。

 「・・・・・」・・・秘められていた耳が、ほのかに開きはじめている・・・とすれば、誰かの祈りか、願いが、聞こえてきたのでしょうか・・・その願いを発しているのは誰なのだろう・・・物語も秘められています。

 仁 。。。≪ そうなんですね・・・水を司る女神なんだ。だからいのちの女神・・・なんかすっきりしてきましたよ。月光浴はこころをリセットしてくれるんですよね。・・・

 忍びつつこころが遊ぶ月の裏  ・・・≫

 と仁は月のバトンをリレーして受けましたけれど、今一、 ☆さんの句を理解していないようですね。
 「・・・」は軽い切れと受け取ってもいいんですよね。そう受け取ると、「・・・・・・・」は、月下の女人です。月明かりのなかで、折しも吹いてきた軽い風に、黒髪に隠れていた耳が現れた・・・

 いろいろ想像してみますけれど、イメージが千切れてしまいます。
 ☆さんが、仁のコメントに又返してくれました。

 ☆ 。。。≪ ・・・・・・・・・・ ≫

 謎はいっそう深い霧の中に包み込まれていくようです。・・・

 どなたか、バトン受けてくださいね・・・

2006年10月12日 (木)

薔薇一輪嵐を凌ぐ命かな

  俳句リレー 10  ★

  『 ばらひとつもらって今日がやわらかし 』
   

 にときどきさんよりコメントと俳句を頂きました。

 語り合いを深めたいテーマなんですけれど・・・老仁の及ばない世界なのでしょうね・・・だからこそ、入り込んでいきたいと切望してしまう性癖があるんですよね、愚仁には。これは、あんまり人には好まれない悪癖なんです。なのに、愚仁は踏み込んでいきたがる・・・

 少し、コメントお返し、俳句をリレーしました。

 『 嵐過ぎ 童見つける 薔薇一輪 』

 ときどきさんの俳句です。
 
 仁  ≪  ときどきさん、愛についての考察とても学びになります。
 「愛する」と「愛される」の間に隔絶された溝があるのを見ている人がいる。
 その溝を越えた人を知っている人がいる。
 けれど、その人はその溝をどこかで語ってくれているのだろうか・・・語ってくれているなら、老仁はその語りを知りたいと思います。

 <苦しみも、悲しみも、至福の時間も
  等しい大きさで訪れるもののようです>。。。

 こう語れるときどきさんの世界が知りたくなります・・・

    薔薇一輪嵐を凌ぐ命かな ≫

 

『 コスモスよこころはいつも空だよね 』

 『 コスモスを見るや苦しき汝れ想う 』

2006年10月 9日 (月)

月光を産湯に恋の産まれけり

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 『 かぎろひの便りのとどく秋ふかし 』
      
    での俳句リレーです。
   
  「彼岸花」をリレーしていて、
   (『 彼岸花風に光の束放つ 』 ★ 俳句リレー 06
   

  仁 ≪ ・・・ 彼岸花もろくも崩れ落ちて泣く ・・・   

中秋の名月がやけにむせび泣いているようなんですよ・・・  ≫

 と受けました。
 
 ☆ ≪     ≫

 そうなんですよね・・・月も山も海も、人の心の写しなんですよね。
 人の数ほど月がある。
 だから、俳句もおもしろいし、俳句リレーもできるんですね・・・

 仁 ≪ 名月も噎び泣くことある如し ≫

 ☆ ≪ ・・・・・       ・・・・・

    ≫

 仁 ≪ ☆さん、月光浴すてきですね。月の光の温かさから恋が産まれたという恋のありようを大切に思います。
 
 ・・・ 月光に洗われ恋の生(あ)れにけり

 ・・・ 月光を産湯に恋の産まれけり ・・・ ≫

 ・・・ 月光を産湯に恋のこどもなる ・・・

  リレーの句を少し推敲してみました。

 老仁としては珍しいことです。いつも書き流しですましているんですけれど・・・

 これからは少し心を入れて句作りも始め直そうという気持ちの表れでしょうか・・・

 まろ ≪ ☆ 月光の優につつまれ抱かれたい 

  月の光りって見る時の気持ちで、魔可不思議な世界へ吸い込まれそう。

  なんて素敵なんでしょ ≫

  『 コスモスの倒れ水面で立ち上がる 』
   

 『 コスモスの天地を満たす光かな 』
   

2006年10月 1日 (日)

彼岸花風に光の束放つ

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  『 黄色い彼岸花 』  を訪問してくれた ★ さんが
 

 

 と詠んでくれました。
 この世がグラスの中に入りました。黄色の彼岸花がストローのように草原をかき混ぜるようです。さわやかな風が巻き起こります。グラスの世界が広がって、草原へ出ると、私が黄色い彼岸花になって、風を起こしているんです。風は明るい光となって、草原を輝かせていきました・・・

 

彼岸花風に光の束放つ

 放たれた光の中を少女に戻った女が風に髪を靡かせて歩いています。

 

彼岸花 淡い初恋 人恋し

 

 と、まろさんが詠んでくれました。
 レモン色の彼岸花がレモン色の風を起こし、レモン色の風に載って、まろさんが想い出を辿り始めるのでした。さまざまな辛い恋を重ねてきたのでしょうか・・・そのつらい恋のずっと彼方までレモン色の風がまろさんを連れて行ってくれるんですね。そこには憧れに心をいっぱいにした、しかし声もかけきらなかった恋がありました。初恋です。
 誰の中にも、辿れば、いつでも辿り着く、初恋の想い出が、レモン色の風に載って現れてくるのですね。・・・もういちど、戻れれば、戻りたい・・・

 

此岸にもいい恋あるよ彼岸花

『 愛すれば空愛すれば彼岸花 』

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