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2006年12月19日 (火)

初春や喜び選んで生きるべし

 
 生呼さんの『 今年の漢字 』
 をネット吟行してきました。

 「今年の漢字」は「命」でしたけれど、生呼さんは「喜」を選んでいました。実は、老仁も「喜」を選んでいたんです。

 賀状の俳句を「喜」で詠むことにしていました。

 岩本さんからすばらしい阿騎野の朝焼けの写真をプレゼントしていただきました。賀状に使ってもいいよ、という優しい心も貰いました。

 初春や喜び選んで生きるべし

 仁 。。。≪  「喜」大事にしたい言葉ですね。

 老仁も来年の言葉に「喜」を選んでいるんですよ。
 「喜」は「気」に通じると思っているんです。喜ぶことで細胞に元気を送れるんじゃないでしょうか。老仁力のパワーアップは「喜」だ!と言い聞かせていきます。

 喜びを選んで生きる初日かな ≫

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  『 一杯のコーヒー吾を満たしゆくこのひと時があれば幸せ 』
    

  『 いいこと喜べばいいことが待っている 』

 

2006年12月 5日 (火)

幻のヤマセミ山は粧いぬ

 生呼さんの『 出張、たこ焼きやさん 』
 
 をネット訪問してきました。
 ヤマセミのすばらしいお話を聞いてしばし心を遊ばせました。
 仁は、まだ、ヤマセミ見たことがありません。

 カワセミはときどき見かけることはあるんですよね・・・。本当に瞬間で、写真を撮ることは至難の業です。川面を瞬時に飛び去っていくんですよね。
 一度、ミラクル、その瞬時のカワセミの撮影に成功したことがありました。
 仁にとっての成功で、カメラに収まった程度の写真ですけれど、その時の喜びは、もう、最高でしたね。自慢したくって、誰彼に見せたかったけれど、誰にも見せることなく、HPのどこにアップしたのかももう忘れていました。
 そんなこと想い出しました。

 きっとたこ焼き屋さん、その幻のヤマセミ自慢の宝物ですよね。
 見に行って、そのたこ焼き屋さんと握手交わしたくなりました。

  『 鶺鴒に遭遇 』
 
 を見つけ出しました。なんと、「カワセミ」じゃなく、「鶺鴒」になっています。
 勘違いでしょうね。この鳥はあきらかにカワセミですよね。

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  仁 。。。 ≪ 
 たこ焼き屋さん、すごいですね。
 花呼さんもすごいですね。
 凄いものはシンクロして呼び合うんでしょうね。

 そこにヤマセミが現れるんだから、もう、人生なんてすばらしいんでしょうね。それを報告してくれる生呼さん、すごいですね。
 いいお話をありがとうございます。

 幻のヤマセミ山は粧いぬ  ≫

2006年12月 2日 (土)

恍惚と揺れる齢の枯れ薄

 生呼さん、おはようございます。

 愚仁はほんとうにただの老いぼれなんです。ただそれでも自分が大好きだし、世界が好奇心を煽ってくれるし、人間がおもしろい。だから生きていてHAPPYだと感じている小さな凡仁です。

 そんな凡仁に生呼さんが何かを学んでくださるなんてもう至上の喜びですよ。

 ほんとうに生きていてよかったって思えますよね。こんな喜びを老仁に与えてくださる生呼さんの心はもう、すっかり老仁には良寛さんの心の再来と思ってしまいます。心って受け継がれていくものだから、生呼さんの心なんだけれど、良寛さんの心を重ねて感じることもできるんですよね。

 人の心の中には出会いの数ほど人の心と知恵が重なり合って存在しているんだと思います。色んな場面で、思わぬ人が自分の中に現れることがあります。ときどき西行さんが現れたり、マルクスさんが現れたりします。

 草の花と向き合っていてぼっとしていても誰かが現れてくれたりして、その上語りかけたりしてくれることだってあるんですよね。ぼっとしているときが、だから、一番豊かなときなのかもしれません。

 恍惚と揺れる齢の枯れ薄

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・ 

  『 分かち愛が幸せの大元なんだね 』

  『 純真に燃ゆる銀杏に体燃ゆ 』
   

  『 一番大切なことは、<人間らしく生きていける生活環境>づくり 』
 

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