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2006年9月 6日 (水)

その昔我も生(あ)れにし草の露

 貧しく、病弱に生まれた老仁ですけれど、
 もう還暦を終わって、
 まだ、まだ、存えそうです。

 感謝ですね。

言葉なく別るる朝の蓮の花

2006年9月 4日 (月)

宇宙よりサイン貰いぬ駒つなぎ

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 光呼よりこんなメールをもらいました。

 < そうだよ、仁。
 きっと、もっと体を大切にしてくださいっていう宇宙からのサインだよ!
 命あっての自分。もっと、自分を大切にしてね^^
 そうそう、生きて見届けてね☆幸せな世界にしましょ♪ >

 そうなんです、光呼と出会って、一緒に色々夢を見ることができました。青年と共に生きることの幸せをたくさん光呼にはもらいました。
 非常勤講師になってからの生徒です。けれど、教員生活の中で、一番親しく、そして一番語り合えた生徒でしょう。仁の中に教員最後という思いがあったのかもしれないけれど、いい流れが創られていきました。
 「一生友達」といい、「光呼の夢が実現するまで死ねないよ」といい、そんな関係の持続を保てる内容が創り出されていかなければなりませんでしたから、いろいろのことに挑戦していくことになるんです。光呼の挑戦が仁の想像力を推進してくれるというおもしろさもあります。光呼が生きる世界が仁の生きる世界を拓いてもいくのです。出会いというのはそういうものなんですね・・・。
 まだまだ光呼がどんな世界を切り開いていくか未知数です。
 これからが本番なんですよね。・・・見届けなければ・・・

 宇宙よりサイン貰いぬ駒つなぎ

 コマツナギのように、しっかりした繊維を編んで、人と人とのつながりを揺るぎないものにしていけるようになりたいものですね。そんなつながり合いの実現が楽しみなんです。仁自身はもうどれくらい具体的な出会いと関係が作り出せるかわかりません。教員している間はまだ青年と語り合えるでしょうけれど、教員やめた後のことを考えて、つながり合いの場を用意していこうと思いはじめています。ネット世界でできることを探しています。そのネット世界でも、光呼の生き方とつながっていないと新しい世界は具体化しないでしょう。宇宙よりのサインが「生きよ」ということと「宇宙とつながる生き方をあきらかにせよ」というサインであると理解していこうと思っています。

   『 もっと体を大切にしてくださいっていう宇宙からのサインだよ! 』
   

2006年9月 3日 (日)

空蝉や小さき物にも時は来る

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 福祉棟の煉瓦敷きの上に油蝉が腹を晒して転がっていました。
 短い命を終えたのでしょうか・・・病気に倒れたのでしょうか・・・

  抱きしめる心で蝉の墓を作りました。

  『 儚さを突き抜けて鳴く蝉時雨 』

  老いの日々なれど嬉しや合歓の花

  『 こころよ、こころ 』   by 仁

   

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