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2006年10月14日 (土)

コスモスに密かな恋をもらいきし

          ★ 俳句リレー 12

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  『 コスモスと語り弱さを肯いぬ 』
 

 を生呼さんが訪問してくれました。訪問客があると嬉しいですね。花さんたちも喜んでくれるんです。オーラを発してくれています・・・
 そして、生呼さんが足跡も残してくれました。

 生呼 。。。≪ ≫  。。。

 仁 。。。≪ コスモスの季節は本当にさわやかで大好きです。
 風もないのに心持ち揺れているのは、・・・そうなんだ、コスモスさんの囁きなんですようね・・・いいえ、これからは老仁もわかるようになりますよ。

 コスモス語は宇宙語だから、こころを開くと聞こえるんですよ・・・

 コスモスに密かな恋をもらいきし  ・・・≫  。。。

  『 酔芙蓉信じて時の絆待つ 』
『 笑われて笑われて愛酔芙蓉 』
   
  『 十三夜愛するほどに愛される 』
 
  『 空に 』      by (絵/みるく・文/くぅ)
 
  『 私なりの 』            by 光呼
 
  『 そして、いつでも私の愛は私なりの愛なんだ・・・  』
『 コスモスにぐずでいいよと声もらう  』
   

   

2006年10月13日 (金)

忍びつつこころが遊ぶ月の裏

          ★ 俳句リレー 11

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  ☆さんの      をネット吟行してきました。
    

 月は豊穣と再生の女神だというお話です。そして、その豊穣と再生の女神に、実は耳があった。女神だから耳があるのは当たり前だったんですよね・・・

 

 それで、もう一度、月を見てみました・・・秘められた耳だから、どんなに目をこらしてもついに見えてきませんでしたけれど、月が耳を開いている様子が感じられてくるような気がします・・・。

 「・・・・・」・・・秘められていた耳が、ほのかに開きはじめている・・・とすれば、誰かの祈りか、願いが、聞こえてきたのでしょうか・・・その願いを発しているのは誰なのだろう・・・物語も秘められています。

 仁 。。。≪ そうなんですね・・・水を司る女神なんだ。だからいのちの女神・・・なんかすっきりしてきましたよ。月光浴はこころをリセットしてくれるんですよね。・・・

 忍びつつこころが遊ぶ月の裏  ・・・≫

 と仁は月のバトンをリレーして受けましたけれど、今一、 ☆さんの句を理解していないようですね。
 「・・・」は軽い切れと受け取ってもいいんですよね。そう受け取ると、「・・・・・・・」は、月下の女人です。月明かりのなかで、折しも吹いてきた軽い風に、黒髪に隠れていた耳が現れた・・・

 いろいろ想像してみますけれど、イメージが千切れてしまいます。
 ☆さんが、仁のコメントに又返してくれました。

 ☆ 。。。≪ ・・・・・・・・・・ ≫

 謎はいっそう深い霧の中に包み込まれていくようです。・・・

 どなたか、バトン受けてくださいね・・・

2006年10月12日 (木)

薔薇一輪嵐を凌ぐ命かな

  俳句リレー 10  ★

  『 ばらひとつもらって今日がやわらかし 』
   

 にときどきさんよりコメントと俳句を頂きました。

 語り合いを深めたいテーマなんですけれど・・・老仁の及ばない世界なのでしょうね・・・だからこそ、入り込んでいきたいと切望してしまう性癖があるんですよね、愚仁には。これは、あんまり人には好まれない悪癖なんです。なのに、愚仁は踏み込んでいきたがる・・・

 少し、コメントお返し、俳句をリレーしました。

 『 嵐過ぎ 童見つける 薔薇一輪 』

 ときどきさんの俳句です。
 
 仁  ≪  ときどきさん、愛についての考察とても学びになります。
 「愛する」と「愛される」の間に隔絶された溝があるのを見ている人がいる。
 その溝を越えた人を知っている人がいる。
 けれど、その人はその溝をどこかで語ってくれているのだろうか・・・語ってくれているなら、老仁はその語りを知りたいと思います。

 <苦しみも、悲しみも、至福の時間も
  等しい大きさで訪れるもののようです>。。。

 こう語れるときどきさんの世界が知りたくなります・・・

    薔薇一輪嵐を凌ぐ命かな ≫

 

『 コスモスよこころはいつも空だよね 』

 『 コスモスを見るや苦しき汝れ想う 』

2006年10月 9日 (月)

月光を産湯に恋の産まれけり

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 『 かぎろひの便りのとどく秋ふかし 』
      
    での俳句リレーです。
   
  「彼岸花」をリレーしていて、
   (『 彼岸花風に光の束放つ 』 ★ 俳句リレー 06
   

  仁 ≪ ・・・ 彼岸花もろくも崩れ落ちて泣く ・・・   

中秋の名月がやけにむせび泣いているようなんですよ・・・  ≫

 と受けました。
 
 ☆ ≪     ≫

 そうなんですよね・・・月も山も海も、人の心の写しなんですよね。
 人の数ほど月がある。
 だから、俳句もおもしろいし、俳句リレーもできるんですね・・・

 仁 ≪ 名月も噎び泣くことある如し ≫

 ☆ ≪ ・・・・・       ・・・・・

    ≫

 仁 ≪ ☆さん、月光浴すてきですね。月の光の温かさから恋が産まれたという恋のありようを大切に思います。
 
 ・・・ 月光に洗われ恋の生(あ)れにけり

 ・・・ 月光を産湯に恋の産まれけり ・・・ ≫

 ・・・ 月光を産湯に恋のこどもなる ・・・

  リレーの句を少し推敲してみました。

 老仁としては珍しいことです。いつも書き流しですましているんですけれど・・・

 これからは少し心を入れて句作りも始め直そうという気持ちの表れでしょうか・・・

 まろ ≪ ☆ 月光の優につつまれ抱かれたい 

  月の光りって見る時の気持ちで、魔可不思議な世界へ吸い込まれそう。

  なんて素敵なんでしょ ≫

  『 コスモスの倒れ水面で立ち上がる 』
   

 『 コスモスの天地を満たす光かな 』
   

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