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2006年12月 2日 (土)

恍惚と揺れる齢の枯れ薄

 生呼さん、おはようございます。

 愚仁はほんとうにただの老いぼれなんです。ただそれでも自分が大好きだし、世界が好奇心を煽ってくれるし、人間がおもしろい。だから生きていてHAPPYだと感じている小さな凡仁です。

 そんな凡仁に生呼さんが何かを学んでくださるなんてもう至上の喜びですよ。

 ほんとうに生きていてよかったって思えますよね。こんな喜びを老仁に与えてくださる生呼さんの心はもう、すっかり老仁には良寛さんの心の再来と思ってしまいます。心って受け継がれていくものだから、生呼さんの心なんだけれど、良寛さんの心を重ねて感じることもできるんですよね。

 人の心の中には出会いの数ほど人の心と知恵が重なり合って存在しているんだと思います。色んな場面で、思わぬ人が自分の中に現れることがあります。ときどき西行さんが現れたり、マルクスさんが現れたりします。

 草の花と向き合っていてぼっとしていても誰かが現れてくれたりして、その上語りかけたりしてくれることだってあるんですよね。ぼっとしているときが、だから、一番豊かなときなのかもしれません。

 恍惚と揺れる齢の枯れ薄

Syahai970koukotuto2

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  『 分かち愛が幸せの大元なんだね 』

  『 純真に燃ゆる銀杏に体燃ゆ 』
   

  『 一番大切なことは、<人間らしく生きていける生活環境>づくり 』
 

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