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2007年11月25日 (日)

虹の環の真下へ行くと走り去る

Paiko2303nijinowanomasitahe1c

★ 瘋癲老仁妄詩 2303

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虹の環の真下へ行くと走り去る

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 花人さん、いつもありがとうございます。

 そのまんまを詠んだだけなんですけれど、
 そのまんまが現実離れしているのでしょうかね・・・

 ある少女がいて、
 大きな夢を持っているんです。
 真逆の世界を往来して、
 両方をつなぐ虹になるんです。

 虹を見る人間ではなく、
 虹になる人間なんです。

 だから、少女は、
 虹の下へ行くと言って、
 本当に行ってしまうんです。

 ええ、行ってしまうんですよ・・・・

 老仁は、
 遠くから虹を眺めている人間なんです。

 でも、
 やっぱり、一緒に、虹になる人間として生きたいと願いますよね。

 でも、
 やっっぱり、今となっては、
 ミラクルなんでしょうね・・・

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★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』瘋癲老仁妄詩 2501
♪♪♪   

☆☆☆ 『 人を暖められる人になれるから 』  by Coo
♪♪♪  

☆☆☆ 『 それが、みんなと一緒に生きていくということ 』  by 光呼
♪♪♪  

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