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2007年12月10日 (月)

冬木立地球の鼓動聞こえ来る

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 ★ 瘋癲老仁妄詩 11407

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冬木立地球の鼓動聞こえ来る

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★★★ 『 待つを知る鷺の尊し暮れの秋 』  ★ 瘋癲老仁妄詩 11404
♪♪♪  

  に、花呼さんより、コメントいただきました。

 <待つ>ということを考えるヒントをもらっています。

 <待つ>力の中で、愛が育まれ、愛が誕生していくのだろう。

 愛は、自分が産み出す、自分の子どもなんだ。
 子どもは十ヶ月で産まれるけれど、
 愛という子どもは、時間に限りがあるわけではない。

 小さな愛も、大きな愛も、
 それなりの陣痛の苦しみを経て、
 自分自身との闘いを乗り越えて、
 出産されていくものなんだ。

 愛は、産まれ出るまで、
 待たなければならない。
 自分自身と闘い、
 自分の力で、
 産み出さなければならない。

 愛は、自立への闘いなのだ。

 自分自身との闘いを支え、
 自分の力を育んでくれる人たちがいる。

 人は一人ではない。
 みんな自分自身との闘いをつづけているんだ。
 だから、つながり合えるんだ。
 だから、分かち合えるんだ。

 自立し、連帯し、共生する人たちの中で、生きていこう。
 その人たちとつながって、
 一緒に生きていくことが、
 大地に根を張ることなんだよ。
 深く生きることなんだよ。

 大地に根を張ることが、待つ力なんだよ。
 深く生きることが、愛に満たされることなんだよ。

 人々の愛をもらって、
 人々の愛に満たされて、
 自分も愛という子どもを産み出すことができるんだよ。

 自分自身を自分の愛で満たすことができるんだよ。

 冬木立地球の鼓動聞こえ来る

 。。。 ≪ 花呼さん、おはよう。

 鷺さんは、どんなことがあっても、待ち続けるよ。
 それが自分の生き方だから。

 疑っても、疑っても、
 信じ続ける。

 どこで、疑ったのか・・・?
 どこで、信じたのか・・・?

 そのどこを、しっかり、理解し、
 語り合い、伝え合うことができると、

 疑いは、晴れるよ。

 愛は、深いところでつながり合っているんだよ。

 深いところで、
 出会い直すと、
 愛に達するんだよ。

 待つということは、
 自分が、深いところまで降りていき、
 深いところで、人を信じ、
 深いところで、人を愛する、
 深いところで、つながり合う、
 ということなんだよ。

 自分が深くなることが、
 自分がやわらかくなることが、
 待つということなんだよ。

 鷺さんは、
 自然を受け容れ、
 命のまんまを生きているんだね。 ≫ 。。。


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★★★ 『 古い時も、蘇る時も、重なり合って・・・ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6001
♪♪♪  
★★★ 『 秋の空誠の道は尚遠く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 9501
♪♪♪

★★★ 『 観音と霧に傷心溶けてゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10403
♪♪♪

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