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2008年2月18日 (月)

在ることのただにうれしき光る風

Paiko14707arukotonotadani1b2

 ★ 瘋癲老仁妄詩 14707

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在ることのただにうれしき光る風

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☆☆☆  『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』   by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
  

 美しいと汚いは、平行線、

 時には、美しいが大きくなり、
 時には、汚いが大きくなり、

 裏表にもなったりするよ。

 間違いと、正しいは、平行線、

 時には、間違いを選んだり、
 時には、正しいを選んだり、

 裏表になったりもするよ。

 いつだって、拘らず、
 いつだって、選ばず、

 心の赴くままに、
 体の求めるままに、

 光呼らしく生きていくんだよ。

 会うも、別れるも、平行線、

 いい時は、会いたくなり、
 わるい時は、別れたくなり、

 会うも別れるも、同じこと。
 生きている限り、
 縁があって、
 会っても、つながり合っている。
 別れても、つながり合っている。

 会うも別れるも、同じこと。
 生きている限り、
 縁があって、

 いつでも、どこでも、
 つながりは蘇るものなんだね。

 人も花も、
 人も虫も、

 深い、深い、大地の根っこで、

 たくさんの生き物たちとつながり合って、
 たくさんの物たちとつながり合って、

 人になり、花になり、
 わたしになり、虫になり、
 あなたになり、星になり、

 今とここを共有し、
 今とここを共振し、

 生きているんだね。
 喜んでいるんだね。

 命は、やっぱり、ビューティフルだよ。
 今とここは、やっぱり、ハッピーだよ。
 

   在ることのただにうれしき光る風

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☆☆☆  『 黒と白 』   by 光呼
♪♪♪  

☆☆☆ 『 世界が色を変えた日 』   by 光呼
♪♪♪  

★★★ 『 春の水低きへ流れ濁りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14602
♪♪♪ 

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2008年2月 3日 (日)

極北の光哀しみの果てを観る

Paiko14206kyokuhokunohikari1b2 

 ★ 瘋癲老仁妄詩 14206

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極北の光哀しみの果てを観る

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 オーロラを、生で見たいと、
 若い頃から、思いつづけてきました。

 余裕ができたら、見に行くことができると、
 信じていました。

 ついに、オーロラを見に行けるような余裕は、
 できませんでした。

 でも、今世は、
 生でなくても、
 テレビで、オーロラを、見ることができるんです。

 生じゃないと、意味がないという人がいます。
 生じゃないと、値打ちがないという人がいます。
 
 生で見れない老仁には、
 テレビで、十分になりました。

 生の迫真性はないけれど、
 想像力の翼で、
 オーロラのビジョンを飛翔することができるんです。
 オーロラさんと、恋をすることもできるんです。

 その時、オーロラは、老仁の内部の世界になります。
 そしてまた、オーロラは、異時空への扉になるんです。

 異時空飛翔を遊ぶ老仁にとって、
 生も、バーチャルも、
 現実も、小説も、
 同じ異時空飛翔の世界なのです。

 そして、老仁の生身の心が、
 取り残された地平で、
 叫んでいるのも、感じます。

 生身の心は、
 その哀しみの眼差しで、
 遠い世界の、
 未だ見ぬオーロラを、

 やっぱり、見たい、見たいと、
 憧れ続けているのでした。・・・

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★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯  

★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701
♪♪♪

★★★ 『 空蝉を抱いて心の在処かな 』瘋癲老仁妄詩 1401
♪♪♪  

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