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2008年3月 8日 (土)

終焉は一波乱の後春嵐

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 ★ 瘋癲老仁妄詩 30304

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          終焉は一波乱の後春嵐

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★★★  『 この今にさよならはないまた明日 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30303 より続く!!! ♪♪♪ 

 ・・・ それにしても、

 ついに何もはじまらなかった瘋癲老仁妄詩でした。
 だからというわけではありませんけれど、まだ、終わるわけにもいきませんね・・・

 ひとり遊びですから、これも、つぶやきに過ぎませんけれど・・・

 無からの創造という膨大なエナジーの噴出を、
 命に帰れば、掘削することができるのでしょうけれど、
 妄想力は肥大化しても、
 ついに、命力は、枯渇してしまいそうです。

 妄想力の暴発では、
 何事も成就しないことも承知済みなんです。

 人間の宝物は、想像力と勇気なんですけれど、
 どこに置き忘れてきたのでしょうね・・・

 青年たちとの交心しか、甦りの道筋はないのかもしれませんけれど、
 もはや、その門戸も閉ざされていくのですね。

 波乱なしの、ひとり遊びの世界で、
 極北の愛を継承する時空は創りだされていくのでしょうか。

 死を賭して、波乱の園を創出するしかないのでしょうか。

 深く静かに潜行していく念の時空を、
 エデンの園に開花させる道もあるのかもしれません・・・

 そして、今、
 禁断の木の実を食った愛呼が変貌し始めているのでした。

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☆☆☆ 『 もらったあいを抱いて 』   by のぅ
♪♪♪  

☆☆☆ 『 ミラクルよりも大切なものがあるのよ 』   by みゅぅ ★ 瘋癲老仁妄詩 1502
♪♪♪ 

★★★  『 秋の水愛呼と入水想起する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10905
♪♪♪  

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2008年3月 4日 (火)

春の雷妄詩の愛を砕きけり

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 ★ 瘋癲老仁妄詩 30003

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春の雷妄詩の愛を砕きけり

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 野も山も青みを帯びてきて、
 大地の息吹を
 大気の旋律を、
 自然の躍動を、
 放射し始めました。

 虚にある老仁の存在を、
 春の嵐が、軽々と掠っていきます。
 虚にある老仁の妄詩を、
 春の雷が、容赦もなく打ち砕いていきます。

 季節は巡り、
 草木は花を咲かせ、
 人々も巡り、
 悲喜の花を咲かせ、

 老仁は、いよいよ、愚仁に退却し、
 嬰児に退行し、
 虚無に戻っていくのでしょうね・・・

 振り返れば、
 ただ、
 風が吹いているだけ・・・

 風の彼方に、
 青年たちの、
 新しい生の躍動を幻視しながら、
 
 春雷に打ち砕かれた妄詩を、
 また、拾い集め、
 両腕に抱え込んで、
 つなぎ合わせて、
 再生の念誦を反復するのでしょうね・・・

 それでも、大地の深いところで、
 星の命と愛のセンターで、
 
 いつしか、巡り会えることを夢見ながら・・・

 時を超え、
 空間を超えて、

 愛し合える時空の創世を信じながら・・・


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★★★ 『 愛ひとつ命に返せ春の雷 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30002
♪♪♪

★★★  『 春しぐれ愛呼不在の筑後川 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15101
♪♪♪

★★★  『 み仏も寝たがる汝れと花の宵 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14903
♪♪  

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