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2010年9月 9日 (木)

深緑のゆらぎ太古の風の音

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 林住期道楽交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

 【 転載 】 です。

★★★ 『 深緑のゆらぎ太古の風の音 』 ★ 交心俳句 00101z080520 へどうぞ!!! ★★★

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  ★ 林住期道楽交心08v051901

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         深緑のゆらぎ太古の風の音

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 林呼さん、いっぱい、いっぱい、愛語を送ってくださって、ありがとうございます。
 
 辺境の草むらで、虫のように、地を這って生きている(あっ、この言葉は、のぅの愛語でした。・・・)愚仁の幼稚な世界へ訪問くださってありがとうございます。

 ・・・「今は、これが自分だと」・・・

 仁流に読んで、仁も、そこに始まりがあり、終わりもあると思っています。
 「自意識」に呪縛されていた長い時期が仁にもありました。若い頃は、人に適応できなくて、すぐ鬱に逃げ込んでいたりしました。どんなに自意識を壊したつもりでも、また新手の自意識に捕まって、自意識地獄を彷徨っていたのですね。
 人も世界も心の写しと考えて、自分を小さくしていったら、小さいものしか見えなくなって、人間というどでかいものが見えなくなりました。虫になって世界を見たら、はじめて見るものばかりで、知らないものばかりで、楽しくなったんです。鳥になって世界を見たら、そんな知らないものばかりの一つひとつが見えないで、緑に覆われた大地と、まっ青な海が光ながら在るのに驚きました。もっと色んなものになって、眺める遊び覚えたんです。そんな遊びができる自分を好きになれました。ひとり遊びの始まりでした。
 承認も要らない、愛も要らない、・・・も、要らない。
 誰から承認されなくても、楽しめる世界があることの発見は、魔法のようでした。
 誰から愛されなくても、愛することのできるものとのつき合いは、革命のようでした。 そして、つい最近、良寛さんの愛語に出会ったとき、やっと、人間の世界に戻れるような気がしてきました。まだ、妄詩のひとり遊びの方が、楽しすぎて、人付き合いは苦手なのですけれど・・・

 小鳥さんと一緒に歌い、
 花や木さんとお話しをして、
 マロンさんと遊ぶ林呼さんに巡り会えてHappyです。

 風の音を聞く林呼さんの愛語をもらえてHAPPYです。

 音楽も絵画も無知仁ですけれど、
 風の音に音楽を感じます。
 花さんや木さんの色合いにも音楽を感じます。
 この音楽が愛語なんだろうと思ったり、自然の色合いのハーモニーも愛語なんだと感じたりします。表現することができませんけれど・・・

 自分ひとりで、私かに、心地好く聴いている音楽なのですけれど。

 どこかで、いつか、共有、共鳴し、
 共振できるようになれば、どんなにHappyでしょうね。

 もっと心が開かれ、柔らかくなっていけば、
 そんな共鳴、共振のつながり愛が創りだされていくのだと信じています。

 そんなつながり愛のハーモニーに包まれた人間の故郷が創りだされることを想像することはとても楽しいことです。

 想像しようよ、世界の平和を。

 林呼さん、ありがとうございます。
 そんな楽しい世界を想像することができました。

 また、風の音の中に、林呼さんの音楽を聴くことができることを楽しみにしています。

 深緑のゆらぎ太古の風の音    仁

☆☆☆  林呼さんの『 風たちぬ、いざ生きめやも 』  by 林呼さん

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 林住期道楽交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★★★ 『 青寒や去る者追わず縁待つ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01102z080518  へどうぞ!!! ★★★

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