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2010年11月16日 (火)

『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 10日 』 枯尾花尺八の音に恍惚す

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  ★ 遊行俳句で交心10p101003

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          枯尾花尺八の音に恍惚す

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 おはよう、遊呼さん。
 いつもあい風交心ありがとう。

 遊呼さん、ごめんなさいね、いつも言葉足らずの日記になっていて。でも、気づかせてくださってありがとう。そうですね、この文章では、花呼さんが膵臓炎にかかっているようですね。そうじゃなかったんです。花呼さんのお知り合いが膵臓炎患って点滴だけで過ごしていることへの気遣いを伝えてもらったんですよ。
 それで老仁も一昨日嘔吐したお話をしたんです。嘔吐くらいですんでいるからHappyですけれど、いつ大病に捕まってもおかしくありませんし、今日はピンピンしていても、明日何が襲ってくるかわかりません。

 明日在りと思うな秋愁今とここ   仁

 遊呼さんは、17年間も足の痛みとおつき合いですか。お友だちになって、痛みとのおつき合いの仕方マスターされたでしょう。体験の知恵は希望と勇気の栄養素ですから、どうぞ、その知恵を分かち合ってくださいね。

 今とここしみじみ汲んで身に沁みる   仁

 値千金は春宵にかぎりませんね。一瞬一生。今とここにある命はいつだって値千金ですよね。

 > 野ざらしを心に風のしむ身かな   芭蕉

 芭蕉さんほどの深さはなくても、どんなことも一期一会、一つひとつを愛おしんで生きるようになれればいいのですけれど・・・

 枯尾花尺八の音に恍惚す   仁

                        
★★★  遊行俳句で交心10p101001★『 明日在りと思うな秋愁今とここ 』 より【転載】 へどうぞ!!! ★★★
 

★☆★☆★☆★☆★☆ ★ 万葉の歌を語り合いましょう ★ ☆★☆★☆★☆★☆★

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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★★★  『 大根に春菊に身を溶解す 』 ★ 交心俳句10m110902  へどうぞ!!! ★★★

★★★  良寛の歌0494『 あはれさはいつはあれども秋の夜は虫の鳴く音に八千草の花 』10p1009  へどうぞ!!! ★★★

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『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 12日 』 北風の息吹く卑弥呼の住まい蹟

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  ★ ぜろから交心09n111101

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        北風の息吹く卑弥呼の住まい蹟

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 零呼さん、おはよう。
 見ましたよ。
 昨日、奈良にゆかりの・・・コミュで、このニュース聞いていたので、朝起きていちばんに読みました。
 かなり大きくて、計画的ですね。

 いよいよ、解明かも。

 それにしても、大地はすごいですね。
 そのまんま保存してくれるんですからね。
 大地に書き込まれた歴史を読み解いていく人間の知能と技もすごいです。

 海綿体の記憶も、いずれ解明されるようになるのかもしれませんね・・・

 北風の息吹く卑弥呼の住まい蹟   仁

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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★★★  『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 08日 』 大空にさわやかに咲けきょうの花  へどうぞ!!! ★★★

★★★  『 しみじみともみじ時雨の山路かな 』 ★ 交心俳句10m111101 へどうぞ!!! ★★★

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『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 14日 』 幼虫意もろうて銀河遊泳す

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  ★ 遊行俳句で交心10n110301

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          幼虫意もろうて銀河遊泳す

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  遊呼さん、今日も交心ありがとう。
 そして、大きなプレゼントもありがとう。
 大きすぎて、現身の心を突き破って、銀河の外まで広がってしまいましたけれど、現身の心が溶解していくと、恍惚境に遊泳できるからHappyですよ。

 幼虫意もろうて銀河遊泳す   仁

 秋日和の日射しの中で、四畳半狭庭を掘り起こしながら、蝉の幼虫さんと暫し戯れました。蝉の幼虫さんが日射しが強すぎると泣き出して、気づいたんですよ。土中の生き物だったことに・・・ごめんなさい、幼虫さん。いつでも、どこでも、要注意。

 幼虫の意になることが独坐大雄峰の仙境でしょうね。

 先日、雲人さんにも、独坐大雄峰の言葉もらったんですよ。
 まだその意味を検索していませんけれど、老仁風に読み込んで、「大雄峰」には臨めませんけれど、身辺りの物に向かって、心を真似するようになりました。

★★★  『 返り花わが青春も戻らんか 』 ★ 交心俳句09n110101 へどうぞ!!! ★★★

 一隅に独坐空蝉黄昏るゝ   仁

 空蝉を前に独り坐っていると、空蝉のように心は空っぽになってゆき、空っぽの心に、さまざまのイメージが湧いてきます。湧くままにイメージを遊んでいるのが至福ですよ。
 良寛さんもそんなひとり遊びを楽しんでいたようですね。

 099 落ちつけばここも廬山のよるの雨   良寛

 > 生を問う人に見せたき散る紅葉   遊呼

 散る紅葉を見せてもらった人は、何を知ることができるのでしょう。
 散る紅葉を見せる人は、生を問う人に、どんな答を用意しているのでしょう。

 ふたりの交心がはじまるとおもしろいですね。
 虚と実の相互浸透が、面白い色合いのそのまんま575の世界を開いていきそうな予感がしますけれど・・

 散るもみじ不生不滅の手前にて   仁

  うらを見せおもてをみせて散るもみじ   良寛

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★★★  『 寺紅葉めぐりめぐりの心かな 』 ★ 交心俳句10m111301  へどうぞ!!! ★★★

★★★  良寛の歌0494『 あはれさはいつはあれども秋の夜は虫の鳴く音に八千草の花 』10p1009  へどうぞ!!! ★★★


★★★  TAO交心10m111501★『 仙境に狭庭の紅葉より入りぬ 』  へどうぞ!!! ★★★
 

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2010年11月15日 (月)

『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 15日 』 秋の川命を産みに魚上る

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

  ★ 星の子交心10m111401

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          秋の川命を産みに魚上る

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 星の子さん、おはよう。
 本当にお久しぶりです。
 よんどころないことがいろいろ重なって、日記もアップできない日がつづいていました。やっとPCの前に坐って、ひと息ついています。
 お返し交心遅れてごめんなさい。

 交心しなくなってもいうずいぶんになりますね。
 今の星の子さんの情況も心の位置ももう老仁にはわからなくなっていますけれど、星の子さんには大地子の生きる力が大地に根を張っていますから、いつだって、星の子さんらしく生きることができると、老仁は信じていきたいと願っています。
 大地子として生きてきた星の子さんを星の子さんが大切に生きようと意志さえすれば、いつだって大地子の生きる力は、星の子さんの内部に源泉として存在するのですから。

 > 仁、私にはもう、夢は見れないのだろうか…

 星の子さん、夢は、見ようと思えば、いつだって観ることができるんですよ。
 星の子さんは、生きる力も、夢観る力も、ずっと自己実現してきて、それなりの力の蓄積をしてきているから、これからもその土台の上に、また、新しい夢を築き上げていくのはそう難しいことじゃないでしょう。星の子さんが本気でそれを求めるならの話ですけれどね。
 自分の生きてきた茨の道の一つひとつを想い起こしてください。
 独りで、その逆境を引き受け、乗り超えてきたのです。それは誰にも真似のできることではない苦難の道だったのですよ。
 余りにも過酷な道だったから、人を頼りにもし、当てにもして、人に負んぶされて生きようともしたし、愛を求めて、愛に依存しようともしてきましたけれど、また、その道も閉ざされると、いよいよ切なく人に依存してゆく手段を追い求めもしてきましたけれど、それらのことも、生きる方便で、気紛れかしであったり、逃避であったり、いろいろの道草も食ったりしてきましたけれど、そのどの生き方も、星の子さんには、必死の選択だったんでしょう。それらのどれもが星の子さんの生きる力として蓄積されてきているし、人をも自分をも観る眼を養ってきたことだし、生きる知恵になってきていることなんです。
 星の子さんの人生に、何一つ、無駄はないんですよ。
 全ては、体験として、星の子さんの生きる力と知恵となって蓄積されてきているんです。
 大地子として独りを生きていた少女時代をもう一度想起してください。
 独り屋根に上って星を眺めて夢を見ていた大地子にもう一度戻ってください。

 そして、あの大地子と同じ子どもたちが、大地子と同じように、独りで必死に生きている現実を想いだしてください。その子どもたちとつながって、希望と勇気を分かち合って生きていく人間になると宣言した星の子さんがいました。
 それが星の子さんの夢であり、初心でした。
 そしてそんな人たちに出会い、つながり合い、夢も希望も勇気も分かち合ってきました。そのつながり合いはまだつづいているし、これから、もっともっと、広がっていくでしょう。

 これから、ほんとうに、星の子さんが自立しなければならないステージに立ったことになります。
 自立の基本は、己の力で生きていくことです。
 頼らず、人のせいにせず、屈せず、が基本スタンスです。大地子はそのスタンスを生きてきました。それは子ども心におじいちゃんから学んだ生きる力と知恵でした。
 今、もう一度、おじいちゃんの道標を心に抱いてください。
 お爺ちゃんが生きてきた生きる力と知恵と愛を星の子さんの内部に甦らせてください。生きる力と知恵と愛は星の子さんの内部に在るんです。
 内部に在る生きる力と知恵と愛を信じてください。

 星の子さん、自分自身を光として生きてくださいね。

 愛は外部にあるものではないんです。
 愛は自分自身の内部に在る命の力です。自分の内部に湧き出して、人と、自然と、宇宙と、分かち合うものなんです。愛はもらうものではありません。相互に湧き出させ、分かち合うものなんです。
 子どもたちへの愛は分かち愛です。つながり愛です。

 星の子さん、もう一度、初心に戻りましょうか。
 初心に戻って、夢を見直しませんか。
 見直す夢のはじまりは、子どもたちとの分かち愛、つながり愛を創りだしていくことです。そのための勉強も積み重ねてきたのですから。
 本気になれば、その夢の自己実現は、星の子さんには、そう難しいことではないように思います。それだけの心と愛と夢を、今まで、蓄積してきたのですから。

 その心と愛と夢を自己実現することが、最も星の子さんらしい自然体を生きることになるのではないでしょうか。
 水のように、風のように、光のように。

 もういちど、TAOの道にも立ち戻ってみてください。
 いつでも、初心に戻れば、いい風が吹き、光は降りそそぐものですよ。

 星の子さん、
 自分自身を信じ、
 自分自身を愛し、
 自分自身の初心を大切に、
 星の子さんらしい歩みを踏み出してくださいね。

 秋の川命を産みに魚上る   仁

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★★★  『 石蕗の花咲いて垣根を灯しけり 』 ★ 交心俳句10m111401 へどうぞ!!! ★★★

★★★  良寛の歌0494『 あはれさはいつはあれども秋の夜は虫の鳴く音に八千草の花 』10p1009  へどうぞ!!! ★★★


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